名古屋できれいになる

名古屋で挙式をあげる際、費用がけっこうかかると言われているのを知っていますか?それは何故でしょう。
名古屋の方々はお金をたくさん使うというイメージがありますが、決してそうではありません。

名古屋の嫁入りについて

データを見てみると、愛知県は他の県よりも貯蓄残高が多いのが分かります。
これという必要なものにしかお金を使わないようです。いわゆる倹約家が多いとされています。
普段節約をしている代わりに、結婚式などにはしっかりとお金をかけ、家柄がしっかりしている相手方に嫁ぐという堅実な生活を好むようです。
女性は地方へ出ず地元の大学へ通い、地元愛に満ちた、いわば“箱入り娘”と言われる所以です。

話は変わり、名古屋美人という言葉は耳慣れないでしょうか。
明治、大正時代の全国の美人芸者は秋田美人、京美人を上回り、名古屋の女性が席巻していたと言われたほど当時の勢いはすごかったといいます。

名古屋美人の三か条

当時の歴史が、最近流行りの「名古屋メナサンス宣言」に繋がっているのかもしれません。皆さんご存じでしょうか?
東海地方限定の「ménage KELLy(メナージュケリー)」から火がつき、
主に30~40代のセレブミセスを対象に“美”を中心とした様々な情報を発信している雑誌から生まれました。

その美しくなる為の3ヶ条とは、
1、地産の「発酵食材」で健康美
2、エイジング肌には「ブースター」で誘導美容
3、「ながらエクササイズ」でしなやか美体系 の3つ

1は、古くから東海地方で食べ親しまれている酢、乳製品、納豆などの「発酵食材」に含まれる微生物が体の中からきれいにする
2は、洗顔後、化粧水の前に使用すると化粧水の浸透をよくする働きがあるブースターが乾燥から肌を守り、内側から潤いとハリをつくる
3は、インナーマッスルを鍛え、筋肉を収縮させず、静止させた状態で鍛えるトレーニング方法。毎日の家事の最中や、車の停止中など、場所や時間を問わずに筋肉を強化できるアイソメトリック運動を取り入れたエクササイズで女性らしいしなやかなボディを創る、というもの

年齢を重ねても女性は魅られて美しくなりたいものです。いつの時代も女性の美に対する欲望、憧れは尽きるものではないと改めて感じずにはいられません。
もしご自分が“美”に対してさらなるグレードを上げたいと望んでいるのなら、ブランド品をとり込むのがうまい名古屋嬢のファッションを参考にされてみるのも一つの手かも。
いまや名古屋嬢なるお菓子あるらしいので、その地位はもはや全国区でしょうか。長く緩やかなウェーブが施された髪型は名古屋巻きというので、あしからず・・・

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