名古屋の自然

大都市名古屋、開発も進んで自然はなかなかないと思われがちですが、以外にも自然公園や植物園といった自然と触れ合う施設が多いです。
今回はそんな施設について紹介したいと思います。

名古屋市東山動植物園

目玉は動物園にいるコアラを始めとした500種を超える動物たちです。
また、世界中のメダカを集めた世界のメダカ館、夜行性動物の生態がよくわかる自然動物館などテーマに沿った館もあります。
子供連れにオススメなのは小動物と触れ合えるこども動物園植物園では約7000種の植物を大温室などで楽しむことができます。
花畑では季節の花が咲き乱れているし、日本庭園では静けさの中に野鳥の声を楽しむことができる風情があったりと見所が多くあります。
また、小規模ながら園内には遊園地もあります。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

中部電力創立50周年事業の一環として2002年にオープンしました。
名古屋港周辺地域の人々への安らぎと、憩いの空間を提供することを目的にオープンされました。
野性的な雰囲気を持つ草花、ワイルドフラワーを活かした自然風庭園にできあがっています。
見所はやはりワイルドフラワーを中心にした庭園、ワイルドフラワーの里、更に英国トップガーデンデザイナーが手がけたモデルガーデンです。
景観照明は、横浜ベイブリッジ、名港トリトンなどを手がけた石井幹子が担当しました。そのため、夜景スポットとしても十分楽しむことができます。

名古屋市東谷山フルーツパーク

東谷山は標高198m、名古屋市内で一番高い山です。
ここはは70基もの古墳群に囲まれた、自然と歴史にあふれる里でもあります。
現在では緑あふれる環境を活かし、多目的農業公園となっています。
園内では桃、梨、・林檎等、15の果樹園を中心として900本もの果樹を栽培しています。
熱帯地方の珍しい果物、パパイヤやパラミツを観察することもできる巨大な熱帯果樹温室ドームや、さまざまな果物を展示するくだもの館、それ以外にもフィッシングコーナーや日本庭園、四季の花園などが盛りだくさんです。
レストランや売店もあり、休憩や食事にも困りません。そして東谷山自体シダレザクラの名所でもあります。

愛・地球博記念公園

2005年開催の愛・地球博。この開催場所、長久手会場が今は記念公園としてオープンしています。
博覧会時特に人気を博した、サツキとメイの家大観覧車が残っています。その他にも大芝生広場に温水プール、更にはアイススケート場もあり、充実した施設となっています。
親子連れでもカップルでも一日中楽しむことができるでしょう。
2012年4月には要望の多かったサイクリングコースもオープンしてさらに楽しめるようになりました。

いかがでしょう。このほかにもまだまだ自然と触れ合える公園はあります。
その中でも個人的に好きな場所、オススメの場所を紹介させていただきました。
息抜きや観光にぜひ訪れてみてください。

▲ ページトップへ